« 2008年01月 | メイン

2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

くすみのスキンケアについて知りたい。

くすみとは皮脂と細胞の脂分が酸化して黒ずんだ状態のことです。
自分では分からない場合があるかもしれません。

いつものメイクで仕上がり感が気に入らない。いつものファンデーションをつかっているのに、顔が浮いて見える。首と顔の色が違ってきていたり、顔のおでこ、髪の毛の生え際と明らかに色が違ったりしているなどは、くすみが出ている状態です。

くすみはファンデーションの油分が残って黒ずむというのと、血液の循環が悪く、皮脂分泌が正常に行われず、くすみになる場合があります。

肌表面のトラブルということで、クレンジングが重要だということがお分かりですね。
勿論、強い力でごしごしすればいいというわけではありません。優しく丁寧なクレンジングが大切です。くすんでいるなと思うときは、メイクをしていなくても、クレンジングをしっかりしましょう。

オイリー肌の人は、優しすぎるクレンジングで、余分な皮脂が肌に残っているのを疑ってみましょう。混合肌の人は、クレンジングの使い分けに気をつけてみてください。肌表面の酸化が問題なわけですから、抗酸化作用・肌老化防止作用の化粧品を使ってみるのも方法でしょう。

2008年02月02日

毛穴のスキンケアについて調べてみました。

毛穴の役目ってご存知ですか。「毛がはえてくる場所」だけだと、100点満点中50点。実は他に、皮脂を出すという役割があります。毛穴から分泌される皮脂によって、肌が保護されるのですから、大切な役割ですよね。

だからこそ、毛穴のトラブルは多いのです。穴というだけあって、皮膚の内部とつながる場所ですから、スキンケアにも気をつけましょう。

代表的な毛穴のトラブルとしては
○開いた毛穴
○黒ずみ毛穴
○もりあがった毛穴
があげられます。

開いた毛穴は、毛穴が大きく開いたままの状態になっていることです。
痛みなどないため、見た目の悪さだけと思われるかもしれませんが、この開いた毛穴のままだと、黒ずみの原因になったり、吹き出物の原因になったりしてしまいます。

黒ずみ毛穴は、鼻の頭に多いタイプです。

盛り上がった毛穴は、開いた毛穴がふさがれて盛り上がってしまった状態です。

痛みなどない毛穴トラブルは見過ごされがちですが、見た目も気になるものです。ちょっとした毎日のこころがけで、ぐんとよくなります。

2008年02月03日

肌荒れのスキンケアについて調べてみました。

美人の条件は色々ありますが、よくいわれるのは健康な美しい肌。張り、艶のある、顔色のいい肌は、その人を美しく輝いて見せてくれます。

反対に、どんなに目鼻立ち美しく、メイクをばっちり決めても、肌が荒れていると、せっかくの手間をかけても、疲れて見えてしまうもの。肌荒れには気をつけたいものです。

肌荒れの原因はどんなことが挙げられるでしょう。
皮膚の新陳代謝が乱れ、肌の張り、艶がなくなり、キメが乱れて、吹き出物や乾燥に悩まされている人は、ストレスが原因かもしれません。

ストレスといっても、心理的なものばかりではありません。環境ストレスや暑さ寒さ、排気ガスや乾燥など、お肌に対するストレスも考えてみましょう。勿論、ストレスといって、私たちがすぐ思い浮かべる社会的ストレス(家庭・職場)も原因にあげられることでしょう。

肌荒れが続くと、敏感肌やアトピー肌になり、痛みや痒みで角質がぼろぼろになってしまいます。そうなっては、自力だけで立て直すのは難しくなります。専門医にみてもらうことになるので、初期の段階で、改善していきたいですね。

2008年02月04日

くまのスキンケアについて知りたい。

老若男女を問わず、くまができると、顔色が悪く、疲れて見えますよね。どんなに明るくふるまってみても、快活な印象とはいえないでしょう。
疲れの目安になると感じている人もおられるのでは?

くまができる目の下の皮膚は、顔の中でもとても薄いのです。
頬の皮膚の厚みに対して3分の1といわれています。だから、うっ血したり、皮膚のメラニン色素が透けて見えていたりしてしまいます。これがくまです。

くまを予防するスキンケアはどんなことが挙げられるでしょう。
まずは睡眠。くまの原因に一番にあげられるのは、寝不足です。実体験されている方も多いのでは?

お風呂でしっかり温まり、循環をよくするようにしましょう。その時に、蒸しタオルを目の上にのせると効果が高まります。

くまができてしまうと、隠したくなるもの。各メーカーが工夫をこらしたコンシーラーを出しています。いざという時は、このお助けアイテムをつかって、くまをカバーできます。
でも、これは一時しのぎで、根本的な解決ではないということをしっかり肝に銘じましょう。

2008年02月05日

しみのスキンケアについて説明します。

陽射しの強い季節になった時、日焼け対策をする方多いのではないでしょうか。日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションに切り替えたり。スキンケア用品を使い分ける人もいるでしょう。これは、しみに対する有効なケアなのです。

というのは、しみの原因は過度の日焼け。陽射しの中の紫外線が、皮膚のメラノサイトという細胞を刺激し、メラニン色素を作ります。このメラニン色素の増加がしみの原因になるわけです。肌の新陳代謝が順調であれば、メラニン色素の増加された皮膚は垢となり剥がれますが、順調でなければ、肌に残り、異常なメラノサイト群となって、それがしみと呼ばれるものなのです。

しみへの対策スキンケアは、
○紫外線をなるべく浴びないようにする。
○場所や時間を考えて外出し、UV効果の化粧品を選ぶ。(美白化粧品)

夏になってから、心がけようという人もいるかもしれませんが、紫外線の量は、春から増えています。早めの紫外線対策が、肌の老化を遅くすることになるのです。

2008年02月06日

たるみに対するスキンケアについて調べてみました。

頬や目の下、口元などがたるむと、老けてみえますよね。顔の脂肪を支える筋肉をマッサージなどで鍛えることにより、たるみが改善できるという話もありますが、原因はコラーゲンやエラスチンとう物質の減少のようです。

老化だから仕方ないのではと思う方もいるかもしれませんが、若くてもたるみがでることがあります。それは、やはり皮膚が乾燥し、ハリがなくなることによって、皮膚がたるんでくるから。コラーゲンやエラスチンが減少すると、肌が乾燥しやすくなるのです。

肌の乾燥・老化というのは、紫外線も大きな原因になります。UVケアもしましょう。日焼け対策はしていますか。メイクもUV効果のあるものを使いましょう。紫外線が強いのは夏だけではありません。日中、外に出る時、窓際で用事をするときにも、紫外線をしっかり浴びていますよ。

デスクワーク中心の人。運動不足の人はたるみが出やすいようです。
姿勢がうつむき加減ではありませんか。猫背になっていませんか。
軽い運動で新陳代謝もうながして、体の機能をよくしていきましょう。

2008年02月07日

しわに対するスキンケアについて調べてみました。

いつも笑っているから、笑いじわができちゃったなんていうのは、微笑ましい話かもしれませんが、女性として、しわができるというのは何とか避けたいもの。加齢や乾燥などでしわができるので、しっかりケアして、しわのできにくい肌にしたいものです。

しわのできる主な原因はなんでしょう。まず、加齢によって、皮膚の真皮の成分、コラーゲンと水分が減ってきます。また乾燥により、肌の表面が水不足になり、目の下などにしわができやすくなっていきます。また、表情が変わるときに顔の筋肉が動きますが、その筋肉が萎縮するとしわになります。他にも睡眠不足や食生活の乱れ、急激なダイエットも原因になります。

どうしたらいいでしょうか。原因をみると、肌の保湿が重要だということがわかります。先ほど出てきたコラーゲンと共に、エラスチン、ヒアルロン酸など、よく聞く保湿成分のはいった化粧品を積極的につかっていきましょう。失われていく肌に必要な成分を肌に補充すると考えてください。

体の外側だけでなく、内側からも、肌の保湿に必要な成分を補充すると効果はさらにあがります。コラーゲンというと、フカヒレなどが思いつきますが、高級過ぎてとてもなんて悲観しなくても大丈夫です。鶏肉(とり皮)にも含まれていますし、お魚にも含まれています。居酒屋でとり皮と魚のあら煮や煮こごりというのも、美容食になります。

2008年02月08日

吹き出物のスキンケアについて説明します。

ニキビが青春の証なんていうそうですが、大人になってもできるニキビは困りもの。「ニキビじゃなくて吹き出物でしょ」なんて言われながら、吹き出物対策のスキンケアにとりかかる人もいるのではないでしょうか。

あげられます。出てくる場所によって、自分の生活や体調を見直していきましょう。

吹き出物ができたら、絶対につぶさないようにしましょう。化膿してしまうこともありますし、つぶした跡が色素沈着をおこし、シミになってしまうことがあります。また、皮膚が陥没してしまい、クレーター肌、ぼこぼこした柑橘肌なんてことになってしまうと、もとの肌に戻りにくいようです。

肌のスキンケアにも気をつけましょう。吹き出物に刺激を与えないように、メイク落しもふき取りでなく、肌のあたりが柔らかいジェルなどの洗い流すタイプを使うのがおすすめです。化粧水もスッとするアルコールが入っているものだとしみてしまうことがありますから、アルコールフリーのものを使ってみてはいかがでしょう。炎症がひどいけど、お手入れしたいという人は冷水パックという方法もあります。

状態が続くようであれば、自分の肌にあったスキンケア化粧品か考えてみましょう。
(注1)水毒:漢方の考え方。体に不必要な水。むくみなどの体調の悪くなる原因。

2008年02月09日

混合肌のスキンケアについて調べてみました。

化粧品を買うときに、お肌のタイプ別にと書いてある、もしくは選択することがありませんか。

「普通肌」「乾燥肌」「オイリー肌」「敏感肌」「混合肌」というのが、一般によくあるタイプ別です。

では、「混合肌」というのはどういう肌でしょう。文字どおり、脂っぽいところとカサつくところがある肌。多くは、頬とTゾーンの肌質の違いのようです。原因としては、季節の変わり目や生理前後のホルモンバランスの乱れが挙げられます。季節や自分の体調にあわせたスキンケアが必要になってくるようです。

しっかり洗わないと、なんて思って、ゴシゴシこすれば、余計に皮脂の分泌を招いてしまいます。反対に、皮脂の分泌を活発にしようと思って、頬をゴシゴシこするのもやめてくださいね。乾燥している肌に刺激は禁物ですよ。

泡を肌におく時間のことも考えて、まず脂っぽいところから洗い、乾燥しているところは最後に。そんな細やかなところにも気をつけてみましょう。

2008年02月10日

乾燥肌のスキンケア対策について調べてみました。

空調設備に囲まれた暮らしをしている私たちにとって、肌の乾燥対策は重要項目ですね。肌がカサカサになり、肌荒れがすすんで、シワになっていきます。また、乾燥肌は痒みを引き起こしてしまいます。

乾燥肌というのは、肌の角質層から水分が少なくなってしまったり、皮脂の分泌が足りなくなってしまったりしている状態のことをいいます。この角質層は、肌を外界の刺激から守ってくれる機能があります。それが乾燥によって、角質層が弱まると… 無防備な状態になってしまうわけです。

角質層にはNMFという天然保湿成分があります。これがたくさんあると、保湿力があり潤いある肌を保つことができるのです。そのために必要なお手入れはどんなことがあげられるでしょう。

注意点は3点

1.乾燥肌の人は硫黄入りの洗顔料や入浴剤を使用しないようにする(脂性肌の人は、皮膚科ですすめられて使用することがありますが、これは肌を乾燥させるためです)
2.40度以上のお湯で洗わない(洗顔はぬるま湯が基本)
3.タオルで皮膚をこすらない(上から押さえるように)

化粧品のスキンケア対策と上記のように生活の中で気をつける。この併用が大切です。

2008年02月11日

過剰スキンケアは肌を薄くさせるについて説明します。

高価な化粧品、ブランド物を使っているからと安心しきっていませんか?

化粧品のつけ方や量、お手入れの頻度というのにも気をつけてみましょう。きっと、あなたの肌にさらに効果がでるはずです。

自分が期待する効果がでないな、続かないな、と思う人は説明書にある適量を見直してみましょう。慣れや高価だからと、使用量をいつのまにか減らしてしまっているかも。

エステティシャンの人は、新人のときに、お互いが練習台になるそうなのですが、その時、スペシャルケアの練習を何度もして、肌が薄くなってしまうことがあるのだそうです。プロになるための練習でなく、自分がきれいになるために、過剰お手入れで肌を薄くし、トラブルを招くのは悲しいですよね。

肌を薄くしちゃったかしらという方は、肌を厚く正常な状態に戻すようにしましょう。基本のスキンケアのみにし、エステやピーリング・パックなどのスペシャルケアは休み休みにしましょう。美容液を複数チョイスしてあれこれたくさんつけている人は、一度ライン(シリーズがあるでしょうから)に戻ってみるのも手です。

About 2008年02月

2008年02月にブログ「スキンケア美しくなる秘訣!」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。